2009年9月24日木曜日

シンポジウム “ツタエルコト”はどこにある!? -科学コミュニケーションと学術コミュニケーション

【名称】 “ツタエルコト”はどこにある!?-科学コミュニケーションと学術コミュニケーション
【日時】  平成21年11月2日(月) 16時15分~18時45分(予定)
【会場】  日本科学未来館 みらいCANホール  
地図: http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/                
【開催趣旨】 科学コミュニケーションは、科学を伝え成果をもとに双方向の交流を行うことを超えて、社会と共生し科学技術をどう変化させられるか、という視点を持つようになってきています。その過程で科学情報を共有する学術コミュニケーションの方法論が極めて重要になります。分かれて発展してきた2つの間を架橋し、社会の中の科学をつくることを考えます。
【世話人】 長神風二(ながみ ふうじ;東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授)
       岡本真(おかもと まこと;Academic Resource Guide 編集長)
【プログラム】 
 16:15 開会  司会: 内田麻理香
 16:18 趣旨説明&基調講演者紹介(長神)
 16:20 第1部講演
  基調講演1:野家啓一(東北大学理事・副学長・附属図書館長) 
 「学術情報と市民社会」(仮題)
 16:50
  基調講演2:長尾真(国立国会図書館館長)
 「学術情報・科学情報を保存・流通させるために-専門家と市民の間でできること」(仮題)
 17:20 休憩
 17:35 第2部提案
  予定演者:
   江渡浩一郎(産業技術総合研究所)
   折田明子(中央大学・慶應義塾大学)
   李明喜(matt)
   長神風二(東北大学)
 18:07 第3部ディスカッション
  コーディネーター: 岡本真(Academic Resource Guide)
  登壇者; 基調講演者2名+提案者4名
 18:40 総括
 18:45 閉会
【定員】 300名
【参加費】無料
【参加申し込み】 http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGhSQVAtLXF1WWFEaGpwdEtFS0lqOXc6MA
【お問い合わせ】  長神 風二東北大学脳科学グローバルCOE脳神経科学を社会に還流する教育研究拠点広報・コミュニケーション担当 特任准教授
Email: f-nagami@mail.tains.tohoku.ac.jp

2008年6月1日日曜日

6/28イベント第1回 東北地区「科学と社会との接点」研究会"科学技術と地域コミュニティ"を開催します

【名称】  第1回 東北地区「科学と社会との接点」研究会
【日時】  平成20年6月28日(土) 13時30分~16時30分
【会場】  東北大学片平さくらホール
  地図:      http://www.tohoku.ac.jp/japanese/access_map/map-katahira.htm
            (25番の建物)
【テーマ】 科学技術と地域コミュニティ
【世話人】 長神風二(ながみ ふうじ;東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授)
【プログラム】(仮)
    13:00-
  (併催行事、11月に東京お台場で開催される、「サイエンスアゴラ2008」企画公募
   についての会の開催を検討しています。)
13:30 開会
13:30-13:35 趣旨説明 長神風二(東北大学)
第1部 他地域や海外などの事例から
13:35-14:00
「サイエンスフェスティバルで地域をつなぐ~英国の実例から」(仮)
  渡辺政隆(サイエンスライター、科学技術振興機構)
14:00-14:25
「バイオカフェから学んだこと~地域とのネットワーク」(仮)
 佐々義子(NPO法人くらしとバイオプラザ21)
第2部 東北のケースを考える
14:25-15:45
 話題提供予定者;
  太齋彰浩(南三陸町自然環境活用センター)
  特定非営利法人natural science(仮)
  久利美和(東北大学「杜の都女性科学者ハードリング支援事業」)
  特定非営利法人HCC(仮)
 休憩
第3部 ディスカッション
16:00-17:00 総合討論
【参加方法】 無料。参加は事前連絡。
【お問い合わせ】
  長神 風二
東北大学脳科学グローバルCOE脳神経科学を社会に還流する教育研究拠点
広報・コミュニケーション担当 特任准教授
Email: f-nagami@mail.tains.tohoku.ac.jp